北京🇨🇳 北京首都空港深夜着で空港ホテルへシャトルバスで向かう
9月ヨーロッパ旅へ。〜北京で1泊トランジット編〜

9月のシルバーウィークにヨーロッパへ向かいました。この記事からしばらくはその紀行を記載していこうと思います。
まずは今回プラン。 なかなかの移動で11日間の旅。
- 09/12 21:00 羽田→北京
- 09/13 14:00 北京→ 17:30 ストックホルム
- 09/14 15:30 ストックホルム → 19:30 マルタ
- 09/18 02:30 マルタ→ 02:30 チュニス
- 09/21 09:30 チュニス → 11:50 ミラノ
- 09/22 13:30 ミラノ → 09/23 05:30 北京
- 09/23 17:00 北京 → 21:30 羽田
🌍1日目 羽田出発で北京で泊まる。
夜21:00の羽田発でストックホルムに向かいます。今回はAir China で北京にてトランジット。北京着は夜中00:00頃でその日の14:00頃の便。時間があるので空港側のホステルを予約。
初めての北京は深夜着。空港まで無料のシャトルバスがあるところを選択。1泊3,000円程。
予約サイトではあまり評価は良くなかったのですが、安いし近いし24時間のシャトルバスあるし。寝るだけなのでまあいいや、と決めました。
Air China の飛行機の足元はこんな感じ。身長160cmの私なのでまぁこんなもの。

北京の空港ではTerminal3で出口まで出るのに何だかんだ1時間程かかります。なんせ広い。

出口でてすぐのところに深夜もオープンしているInformation があったのでここでホテルまでのシャトルバスの場所を聞きます。シャトルバスは電話をしないと来ないよう。
中国語は喋れないのでInformation で電話をしてもらい、Gate7 で待つことすぐワゴンのバンを発見。バスのおじさん英語は皆無。全く通じません。そしてバスに書かれているホテルの名前と予約しているホテルの名前と違いましたがinformationで教えてもらったホテル名称の漢字とバスに書かれている名称が一致していたので、とりあえず乗り込み走ります。
ここはバスを待っていたGate7

中国はGoogleもLINEも使えないため不安がありましたが、出発前にAmazonで購入したSIMカードはともに使えるSIMなのでgoogle Mapでバスの経路を確認。ピン留していたホテルの場所と若干ズレはありドキドキでしたが、出てきたフロントの方がここであっている。とのことで一安心しcheckin。
部屋はカビ臭いトイレシャワー付き。寝るだけなので寝て起きて早々にホテルのシャトルバスで空港へ。
行きも帰りもこんなバン。

だいぶ飛行機まで時間があるのでコーヒー飲んで今日のホテルを予約し時間潰し。次はストックホルムへ向かいます。

本当今回の中国ではSIMがあってよかった♬空港でGETできるかわからないのでこれはおすすめです♬
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イスラエル🇮🇱3つの聖域 エルサレムの旧市街を散策

旧市街へのゲートを抜けたら別世界。
この小さな旧市街に3つの宗教の聖地があるなんて。と圧倒。
ユダヤ教会 「嘆きの壁」
ここはユダヤ教の聖域。旧市街を入り嘆きの壁まではたまにtourist標札があるくらいで基本はGoogle Mapを見ながら向かいます。
紀元後70年ローマ軍にとって破壊されたソロモンの神殿の城壁の跡といわれ、破壊され多数のユダヤ人が殺された。ユダヤ人はこの壁に額をつけ、神殿の荒廃を嘆き、涙を流してその回復を祈る。
お祈りは男女別々。
ユダヤ教でなくても壁に額をつけても問題ありませんでした。こんなに信じるものがある人生もまた素晴らしいのかも、と個人的に壁をいざ見に行って感じました。
この後ろに見えるのが塩のドーム。塩のドームはイスラム教の聖域。
塩のドームに入るには時間が決まっている模様。そんな下調べせずに向かったもので入り口では門前払い。ツーリストは入れない⁉︎?
いつか再度訪れる時の楽しみとなりました。
聖墳墓教会 Jerusalem
もはや旧市街地は迷路のよう。Google Mapを頼りに向かったのはここ。キリスト教の聖地「聖墳墓教会」です。
この場所は元、 新約聖書においてイエス・キリストが十字架に磔にされたとされる場所
もう1つの聖地には時間の都合上行くことができなかったのでまた次回行く機会があるときの楽しみに,,,
イスラエル🇮🇱 3つの聖地エルサレムへ。空港注意と市内への移動方法

エルサレムはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地で歴史的にもとっても魅力的なところ。
今回当初の目的では初めにヨルダンのペトラ遺跡へ行き、エルサレムに行く予定でしたが1つ前の街が楽しすぎて急遽予定を変更。ヨルダン行きは次回にし、マドリードから飛行機で入り1日間のみの観光となりました。
イスラエル エルサレムの心象
行くと決めてからまわりの友だちから大丈夫?安全なの?と多く言われたのですが、海外の友だちが以前行ったが曰く危ないことはないとのことで一安心。それよりも3つの聖地という情報につられて予約をしました。
飛行機でイスラエルに入る際
帰りのチケットは必ず予約をすること。イスラエルに行った際、マドリードの空港の搭乗口で帰りのチケットは持ってるか。もし帰りのチケットを持っていないとイスラエルから出れないからね。見せて。と念入りなチェック。

パスポートのスタンプ問題は都市伝説?
イスラエルの空路から入国。パスポートにスタンプを押されてしまうといけない国が増えるとのこと。
【イスラエル・スタンプがあると入国できなくなる国】
イラク、レバノン、リビア、サウジアラビア、スーダン、シリア、イエメン、ソマリア、イラン
ノースタンプ と言わないと!とドキドキしながら入国審査に向かったところ、いうまでもなくブルーカードをもらいました。
どうらやら、最近はそんなことも無いようです。

これが滞在中のID?のようなもので、出国時にはパスポートとこのブルーカードを再提示しピンクの出国カードをもらいます。
ネットの情報に惑わされながらの入国でしたが意外とスムーズ。空港も綺麗であれ?思っていた雰囲気と全然違う。
テルアチブの空港「ベングリオン空港」からエルサレムの旧市街までは電車とトラムで移動します。
到着ロビーを出てすぐにATMもあるのでお金を作り、移動するために小銭が必要なのでコーヒータイム。

無計画だったのでここでどのようにエルサレムの旧市街へ移動するかネットで情報収集です。
- バス 🚌
- タクシー 🚕
- 電車 🚃
早朝到着のため急いだところでチェックイン出来ずなので、タクシー移動をするという選択肢は最終手段。
バスで向かう 方法🚌
空港からエルサレム中心地の” Central Bus Station” までのローカルバスがあるようです。到着ロビー2階に上がり、“ Public Transport”の看板に添い進むと485番のバス乗り場が。乗車時に料金16シェケル(約490円)を運転手に直接支払いとのこと。
バスで移動する気満々だったのですがバス乗り場を探してウロチョロしていると、道を聞いた人に電車移動を勧められ、電車で移動することに。1階の到着ロビーを出たところにある改札があります。
電車で向かう 方法 🚃
エルサレムとテルアビブ近郊のベン・グリオン国際空港を結ぶ鉄道が運行がプロジェクト始動から17年を経ての2018年9月? に開通したとのこと。 2019年1月時点では Rav-Kavカード (Suicaのようなカード)があれば電車がちょうどこの時、開通記念で無料で乗れると駅の係員に言われ電車を使うべく駅改札にある窓口でGet 。
チャージも券売機でできるし空港の券売機にはスタッフもいたので安心です。


電車は30分に1本。途中駅なくノンストップ30分ほどで到着です。

とっても立派な“Central Station駅”。とても深い。駅に入るのには荷物検査があります。
さて。エルサレムの市内についたので次の目的地はホテルにチェックインをするべくトラムに乗ってホテル付近まで。Rav-Kavカードを空港でGetしているので乗車もスムーズ。
エルサレム新市街の移動手段

エルサレム市内ではトラムが走っています。Rav-Kavカード を使い乗車できます。
今回の宿泊は、ここ 旧市街まで徒歩10分のエルサレムのホテル
観光情報は別の記事に記載として、
エルサレムの空港を出るときの注意を記載します。
エルサレムの空港は3時間前までに行くのがベスト!
出国するのにめちゃくちゃ時間がかかりました。チェックインの際に10分ほど質問責め。しかも、結構な当たり強め。
質問内容🖌
- なんでイスラエルに来た(なぜ1人旅なのか)
- イスラエルに友達はいるのか
- なんで1日間しか滞在しないのか
- 過去トルコ・エジプトに行ってるが、なんで行ったのか(誰と行ったのか、友だちがいるのか)
- 現地の人と交流を持ったか。
- なんで旅行を沢山してるのか。
一番根ほり聞かれたのは今回イスラエルの滞在はたったの1日間。なぜ1日のために来たのか。
基本 why?攻めされる約10分間。ここをクリアしようやくチェックイン。
チェックインが無事に終わったら次は荷物検査でもめちゃくちゃ時間がかかる。
荷物を10分までは行かなくても5分以上は、カバンの中やPCを麻薬探知のためか検査棒で確認していました。
イスラエルから出る際は時間に余裕を持って行動をお勧めします。
スペイン🇪🇸カナリア諸島の伝統料理をご紹介。

2019New year を挟み、約1週間滞在グラン・カナリア。滞在中ビーチに行かない日はないくらい毎日ビーチ。スローライフ生活に日々の疲れを癒せました。
そんなグランカナリアの伝統的な料理についてご紹介。カナリア諸島は7つの島からなっておりスペイン領です。スペインといえばタパスやパエリアなど色々な伝統料理がある食都。
グランカナリアは、海に囲まれているため、農業や漁業、畜産などの産業が盛ん。
そんなカナリア諸島を代表する伝統ソースが「Mojo」モジョと読めますが正しくはモホソースとのこと。

モホソースは、料理に添えるソースです。
写真のように茹でたじゃがいもにかけるピリ辛タイプや、タコにかかっている緑のソースは、コリアンダーを入れたグリーンのソース。
チーズフレーバーのモホソースなどが、肉・魚・野菜料理に添えて使われています。
Terraza Ñoño El Chico
カナリアの記録はここまで。
年末年始、ヨーロッパに行きたい。でも寒いところは嫌。という場合のおすすめの国カナリア諸島でした。
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スペイン🇪🇸グランカナリア島の絶景 ~砂漠のマスパロマス~

今回は年末年始のグラン・カナリアです。
ここはモロッコの脇にある島ですがスペイン領のため言葉はスペイン語。
別の記事でも記載していますが、グラン・カナリア島は南側がUK人に人気。北側がイタリア人に人気のエリア。今回私はイタリア人のお友だちとの旅行で当たり前のように島の北側ラス・パルマスエリアを拠点としています。といっても南側に行ってみたい。ということで、南側にある「マスパロマス」へ向かうことに。


マスパロマスまではバスを1度乗り継いでの移動。2時間半ほどで到着しました。
UK人に人気なのがなんとなくわかる気がする。
Theリゾート地。私のいる北側とはまた違う雰囲気北側は、ビーチでゆったり。のんびり。逆に南側は、リゾート。少しだけハワイに似ている。
片道2時間半もかけてきた理由は、なんといってもこれ。

そう。砂漠🏜!
カナリア諸島の隣はモロッコ。風に運ばれてこの場所に、砂漠の砂が運ばれてくるよう。海辺には広い砂漠が広がっているのです。



砂漠を見るのはエジプトぶり。
風に運ばれこんなにも砂が。250ヘクタールの砂丘が広がっているよう。美しいのですが、この場所、ゲイプレイス&ヌーディストデザート。トップレスでバレーボールしてたりゲイ専用と思われるヌーディストバーみたいなのが途中にあったり。
なかなか面白い場所。もちろん洋服着てウロチョロ歩いても全然普通なのでご安心を。
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スペイン🇪🇸グランカナリア島の絶景!噴火口へ。

- グラン・カナリア島の噴火山 カルデラ・デ・バンダマ(Pico De Bandama)
- カナリア諸島大聖堂 Catedral de Santa Ana
- 大航海時代の面影を伝える ラ・ルス城
- おうちに帰ってディナー
2019年の年末年始。私が選んだ場所はスペインの島グラン・カナリア島です。
ここはアジア人にはまだ知られていないがヨーロッパ人の沖縄のような場所。
基本ビーチでのんびりゆっくりスタンスですが、少しだけですが、感動的な場所が沢山。
滞在中ほとんどの日が変わらずビーチでのんびりでしたがこの日は観光Day。
1日観光したので見どころ絶景をご紹介。
グラン・カナリア島の噴火山 カルデラ・デ・バンダマ(Pico De Bandama)

噴火口をぐるっと1周回れる山。
超自然。The自然。山の上から、海が見える。貿易船がたくさん。大体1周するのに、2時間くらい。ハイキングです。


今回泊った場所は、島の北側にあるラス・パルマス。ここまでは1度バスを乗り継いで向かいます。
この島には電車はないので移動はバス。ちなみにここは山ですが、入り口にレストランが1店舗あるのでお昼ご飯をもっていかなかった場合でもご飯は可能。私たちはサンドイッチをもっていきました。
ラス・パラマスの市内へ。
カナリア諸島大聖堂 Catedral de Santa Ana

カナリア諸島に建設された最初の教会。堂々とした灰色のファサードに華麗な鐘楼。荘厳なたたずまいは目を見張るすばらしさ。15世紀初めに着工されましたが、完成するまでになんと350年もの年月を費やしたそう。
ここら辺は島でショッピングができる場所。
ラス・パルマスはビーチがメインなので、お土産を買うのはここら辺で探しました。


この日の移動経路
ラス・パルマスにもお城があります。
大航海時代の面影を伝える ラ・ルス城

ラス・パルマスの港を望むラ・ルス城は、グラン・カナリア島で最初に築かれた砦とのこと。現在の姿になったのは、1541年のことで、当時は周囲をすっぽり海に囲まれた、浮島のようなお城だったよう。
ラス・パルマスの歴史を長年見つめてきたラ・ルス城は、13年に及ぶ修復工事を経て2014年にリニューアルオープン。内部はラス・パルマス出身の現代芸術家マルティン・チリーノの作品などを展示するミュージアムとなっています。眺望はききませんが、重厚な城壁にラス・パルマスの歴史を感じることのできるおすすめの観光スポットです。
おうちに帰ってディナー
今回はドミトリー生活。ごはんを作るために、スーパーへ。海外のスーパーは面白い!
みたことないものや、こんな量買ってどうするの!?というようなものがロゴロゴ。そして私はあまり脂っこいものが好きではないので正直、海外の料理は苦手。日本料理、最高です。
そんな中でみんなごはんを作ってくれる。買出しにいったらこの蛇のようなソーセージ。これがこうなりましたw


ちなみにこれはスターター。この後にパスタが出てきます。

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スペイン🇪🇸グランカナリアで2019年カウントダウン🥳

2019年初日を迎えた場所はラス・パラマスという場所。モロッコの隣にあるスペインの島、グラン・カナリア島です。
年末年始でも昼間の気温は22-26℃。春陽気な場所でヨーロピアンの沖縄です。
12月31日夜21時頃からドミトリーでカウントダウンパーティーが始まりました。
今回はイタリア人のお友だちとの旅。アジア人が1人もいなく、そもそも、この島で滞在している中で1人もアジア人、中国人すら見かけなかったこの場所でドミトリーのパーティに参加する少し不安もあったのですが、勇気出していったらめっちゃ楽しかった。
ドミトリーのスタッフが用意してくれた、タパスやパエリアを囲みみんなでワイワイ。2018年最後の思い出です。

カウントダウンが近づいてくると、みんなで広場に移動。
移動中、ドミトリーのスタッフからブドウを渡されます。聞いてみると、カナリア諸島では、除夜の鐘のような鐘の音が鳴っている間、鐘に合わせてブドウを一粒づつ食べるよう。

ヨーロッパの年末年始はこれで4度目。始めてから変わらない、怖いこと。
国によりますが新年を迎える数日前から、爆竹音が夜な夜な聞こえるのです。はじめはテロ!?と思っていたのですが、年末年始の風習で、火薬花火を床に打ち付けたり花火を打ち上げるのが風習。日本でそんなことをするとまず怒られますよね。
でも、ヨーロッパではそれが風習とのこと。
いざ来たカウントダウン。
みんなでブドウをほうばります。Happy new year!!! 音楽ガンガン野外でガンガン。

しかし、この島、12時以降は外で音楽流したり飲んだりするのはNGとのこと。今日の野外コンサートは特別。花火もたくさん上がりみんな踊ってヨーロッパのNewYearは日本とはまた別な空間。
その後は明け方までNightClubでどんちゃんどんちゃん。
素敵な1年の始まりをこの場所で迎えた2019年でした。
こういった場所に来ると、英語はまだまだの私。
スペインでまわりはほとんどイタリア人。スペイン人とイタリア人は母国語でも50%くらいは言葉がかぶっているようなので、なんとなく通じ合えるそう。
でも世の中ほかの国の人もいる。やはり英語って勉強するべきだな。っと深く感じ、今年から、Webで英会話のレアジョブを始めました。
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スペイン🇪🇸年末年始のヨーロッパビーチここはいつでも春気温!

2019年へのカウントダウンで訪れた場所は、スペインにある島「カナリア諸島」でした。
カナリア諸島って?
日本ではまだそこまで有名ではないこの島は、日本でいうところの沖縄。
ヨーロピアンの沖縄的な場所です。
いくつかの島が合わさって、「カナリア諸島」。もっととも有名なのが、テネリフェ島ですが、今回私は「グランカナリア島」へ行ったのでその時の観光情報等、特色をこちらの記事で記載します。
冬でも春陽気のヨーロッパ
ここは1年中を通し暖かく、春の気温。
訪れたときは、12月27日~1月5日までで気温は昼間は平均22-26℃.夜は16-18℃でした。
ちなみに今回私が訪れたのはグラン・カナリア島。ここは南にあるマスパロマス(Maspalomas)エリアはUK人に人気なエリア。逆に北にあるラス・パルマス(Las Palmas)側がその他イタリアンやスペイン人に人気のエリアみたい。
グランカナリアへの行き方
ヨーロッパでは人気の島なので、LCCの飛行機でいろんな場所から直行便があります。
年末年始が人気のシーズンなので、航空券はぎりぎりにしてしまうと少しお高めになるので、~1.5カ月くらい前に取るほうがベストです。LCCについては下記でご紹介しているので興味があれば。
私はバルセロナからグランカナリアへ、Ryanairで向かいました。
Official Ryanair website | Book direct for the lowest fares | Ryanair.com
空港から宿泊の場所がある北側ラス・パルマス(Las Palmas)へ
今回の拠点はラス・パルマス(Las Palmas)。北側でイタリアンエリアです。今回の旅のお供は、留学の時に出会ったイタリア人のお友達との旅行。半年ぶりの再会です。前回日本に遊びに来てくれた以来。
空港からラス・パルマス(Las Palmas)まではダイレクトのバスで1本。約30分で到着。空港でたらバス乗り場があるので迷うことなくバスに乗車。空港は島の真ん中にあります。

今回1週間お世話になったドミトリーは、アットホームなドミトリー[ルア ルア ホステル ラス パルマス]。
長期滞在者はアパートメントをみんなでシェア。短期滞在者は短期滞在者用のアパートメントに宿泊のよう。今回私は1週間の滞在だったのですが、なぜか長期滞在者組のおうちに。人の入れ替わりがほぼなく毎日ドミトリーのみんなと夜ご飯をフラットで食べ、それから飲みに出かける。とても楽しい時間を過ごせました。
ラス・パルマス(Las Palmas)の見どころ
北側のラスパラマスでは、カナリア諸島の隣の島、テネリフェ島も見れます。



ここでの滞在中ほぼ毎日ビーチに行きぼーっとしているのが日課。
この時期にこの場所を訪れす人の多くがサーフィンをしに来ているよう。特に私の泊ったドミトリーはサーファーばかり。初めはドレッドヘアーや全身タツゥーや、半年間ここになぜかいる人など異色すぎて戸惑いがありましたが話してみればみんないい人。偏見って良くないな。と思いました。
ほぼ毎日、ドミトリーのフラットの人とみんなでビーチへ行き、みんながサーフィンをしている人眺めて日向ぼっこ。
次の記事でもラス・パルマス(Las Palmas)の続きを記載します。
ではまた。

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タイ🇹🇭バンコク半日観光でワットポー

タイ「バンコク」で半日観光
バンコクワットポー。
この日はパタヤからバンコクに移動し深夜発の飛行機で東京に戻ります。バンコク市内にあるショッピングモールのMKBセンターに到着したのは14:00ゴロでした。
パタヤからなぜバンコク市内のMKBセンターに到着したというのは、ここで手荷物を預けるため。ここは22:00迄手荷物を預かってくれるカウンターがあります。荷物は4時間まで無料で以降は100バーツ。
さて。荷物を預けいざ観光へ。といっても何をするか全く考えてなかった。とりあえず、バンコクといえばワットポー。ということで向かいます。
手荷物預け場所のについては過去の記事を参照くださいmm
バンコク市内からワットポーへ。
意外や意外。ワットポーって船で行くのですね。最寄には電車の駅がないよう。
- タクシー
- ツゥクツク・バイクタクシー
- 電車+船
とりあえず電車+船とツゥクツクで迷い行きはツゥクツク。帰りは電車+船にしました。
タイの観光。ワットポーまでツゥクツクで。
MBKセンターからワットポーまで迷った結果ツゥクツクで。訪れた7月は雨季。

ツゥクツクは歩いてるとすぐに寄ってくる。そこから値下げ交渉です。最初は300バーツスタート。150で交渉したらほとんど逃げてしまった。200でたまにok。結果180バーツで入り口まで行ってもらえた。
乗ってすぐ雨が...。タイの雨季シーズンでしたが10分足らずで快晴。
ワットポー!!

意外や意外。とっても良かったワットポー。
所詮、ワットポー。と思っていたのですが、初めての バンコクだったから?
- 営業時間: 8:00-18:30
- 料金:200バーツ



ただ巨大なブッタが寝そべっているだけと思っていたのですが周りの建物が神秘てきだったり。

ワットポーの観光を終え特に次のプランは未定だったのでとりあえずBTSの駅へ向かいます。
ワットポーから渡し船を使い電車の駅まで
- ワットポー →ター・ティアン🛶
- ター・ティアン → サトーン船着場(Sathon Pier)🚤
ちょっとびっくりだったのはまさかここが船場?と言った入り口。


ワット・ポー → ター・ティアン まではこんな渡し船で2分位で到着。料金は1人2バーツ。


あっという間に到着。
下調べなしで向かったものだから、なぜ船から降ろされた?状態の私たち。
どうやらワットポーから駅のある街までは電車もなければ船も直通便は無いようです。
ということで渡し船を降りた船乗り場から100メートル位離れている違う船乗り場へ。

降りて左側の建物の方へ向かうともう一つの船場に到着です。ここでは色々のフェリー会社が旅行客向けチケットを売ってるのですが、通常の船のチケットを購入。なんと1人あたり15バーツ。聞き間違えかと思いました。


船はこんな感じ。所用30分程でサトーン船着場に到着。
タイでの注意事項🇹🇭
この船にタイのお坊さんが乗っていて、タイのお坊さんの隣が空いていても女性は隣には座ってはいけません。修行僧は女性が隣にいるのはNGだそう。
ちなみに最初っから船移動を考えるならばこれでもいいかも。1日券もあるようです。

お腹が空いたのでここら辺でこのたび最後の食事でまたパッタイ。
バンコクで電車乗ってみた🚃
サトーン船着場の側にあるサパーンタークシン駅(Saphan Taksin) から荷物を預けたMKBセンターのあるナショナルスタジアム駅 まで、スカイトレインBTSで。電車はダイレクトで乗り換えなし。




電車は何ら問題なく綺麗。そして感じるキャッシュレス!なんとバンコクでは今流行りのモバイル決済LINE Payで電車に乗れるよう。残念ながら今現在日本のLINE Payでは決済できないですが、もし日本のアカウントでそのまま使えればホント便利。日本で続々WeChat payやAlipayなど海外キャッシュレスの加盟店が増えてるのが納得。
さて。バンコク市内からドンムアン空港へ
- タクシー
- 電車とバス
ドンムアン空港はまだ市内迄行ける電車がないので、当たり前ですがこの2択。
バス🚌🚌🚌
モーチット(Mochit)駅までBTS。3番出口を出て、歩道橋を左側に降りた所にバス乗り場。 エアポートバスA1 or A2 どちらも空港行き。バス料金は1人30バーツ。
TAXI🚕
空港まで行くタクシーはメーターか確かめてから乗車を。高速乗った場合メーター料金+100バーツ
道端で走っているタクシーは料金交渉してくるのでちょっと割高。
MKBセンターの1階にはタクシー乗り場がありそこに止まるタクシーはちゃんとしているタクシー(メーター制)なので安心して乗れました。
料金は300バーツ+高速代100バーツ。
MKBセンターのタクシー乗り場は順番制。

日本に戻ります。
タイ🇹🇭バンコクで手荷物預け場所を探す。

今回は3連休を使ってタイパタヤに旅行中。最終日はバンコクで半日観光して空港へ向かう予定。
微笑みの国タイ王国🇹🇭パタヤとバンコク旅🔎
パタヤからバンコクへ向かい、飛行機の時間は日付が変わってすぐの便なので23時までに空港へ着けばok!パタヤも十分満喫出来たので朝ごはんを食べながらどうやってバンコクへ向かうか考えました。
- 行きと同様でバス移動
- 優雅にタクシーで移動
パタヤのホテルでバンコク市内までの移動を聞くと1,800バーツ(約6,000円)とのこと。行きと同じバスなら1人 ホテル⇄バスターミナルと、バンコク着いてからタクシーで市内でも1人500バーツあれば十分行ける...と思いつつも迷う。
ということで、ホテルの近くのツアー予約所で1,300バーツでバンコク市内行きがあったので早速予約。高速代金込。ホテルまで迎えにきてくれ、いざ出発!さよならパタヤ 👋
パタヤからタクシーでバンコク市内へ

タクシーのおじちゃん曰く、基本2.5時間の道のりとの事でしたがちょうどこの日はタイは祝日。2時間で到着できましたw
タクシーのおじちゃんもいつも渋滞の道がスイスイ通れたようでテンションが高い。よく喋るよく喋るwww
高速道路には日本と同様にサービスエリアがあるので希望を言えば寄ってくれます。
バンコク市内で手荷物預けて観光へ
さて。半日観光なので手荷物の預け場所をいくつかご紹介。

※緑のピンは過去で紹介してる荷物置き場です。
📍MBKセンター
実際に荷物を預けた場所がここMBKセンター6Fにカウンターです。
https://goo.gl/maps/6yVGpWZEBer3wFgs9

手荷物預け場所でもどこでもよかったのですがなんとなくこちらのショッピングセンターにしました。

ここでは手荷物預けは初めての4時間まで無料。当日でも手荷物を空港へ配送もしてくれるよう。スタッフも丁寧で片言の日本で可愛かったwショッピングセンターが閉まる22:00まで預かってくるので21:30ごろ受け取りしました。クレジットカード決済もできたので帰りの残り現金わずかでも安心でした。
⛳️MBKセンター
- 営業時間:10:00-22:00
- 場所: 6階
- 料金(当日):4時間無料 /以降 100バーツ
その他下記も同じ会社のサービス。
⛳️ターミナル21
- 営業時間:10:00-22:00
- 場所:1階
- 料金(当日):3時間無料 /以降 100バーツ
⛳️センターワールド
- 営業時間:10:00-22:00
- 場所:1階
- 料金(当日):2時間無料 /以降 100バーツ
これら3箇所は全て同じ会社のサービスのようです。
Luggage Delivery Thailand & Luggage Storage by AIRPORTELs
これ以外にもJCBカードを持っていれば下記も利用可能。営業時間は短いですが無料で預けれれます。
- 営業時間:9:00-18:00 (休:日•祝日)
- 料金:無料
- URL: JCBプラザ ラウンジ・バンコク | クレジットカードJCB 海外でも便利な優待特典やJCB PLAZA情報
もちろん空港でも預かりサービスがあるので安心して観光ができました。
さて。手荷物預けたここMKBセンターは
1階から5階はショッピングモール。6階には預けた荷物置き場とフードコート。

7階はレストラン。メイドカフェやしゃぶしゃぶ回転しゃぶしゃぶ。腹ごしらえをしてワットポーへ。
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タイ🇹🇭パタヤ水上マーケットでぶらろぶらり

パタヤ3日間。
今日も何しよう。からスタート。
ホテルのプールで日向ぼっこ。それもまたプライスレスな時間。

お昼ご飯をとりあえず食べ行こうということでフードコートへ。
安くて眺めが最高のフードコート「ロイヤル ガーデン プラザ」
パタヤビーチのビーチ沿いにあるロイヤルガーデンプラザ。パタヤ中心部のビーチロードに面しています。
バスターミナルからはモータサイ、ソンテウタクシーなどでおよそ15分位で到着できると思います。パタヤ中心部にホテルをとっている方には便利な場所で、位置的にウォーキングストリートの近くです。




入り口でおねーさんがプリペイドカードを渡してくれます。
各コーナーでご飯をオーダーし最後に会計です。眺めも良く色んなコーナーが。パタヤらしいタイ料理のシーフードから、和食にインドカレーにイタリアンにステーキとバリエーション豊富!日本食コーナーもあります。

ご飯は席まで持ってきてくれます。
パタヤビーチ沿いなので眺めが綺麗。トイレも綺麗。
これからパタヤ水上マーケットへ

タクシーを捕まえてここから水上マーケット迄交渉後200バーツ。20分位で到着。



中はこんな形。水上マーケットとはお土産やさんっていう感じです。食べ歩きを出来たり。
朝9時から営業しています。

少し市内から遠いですが時間が余れば行っていいかも。2時間もおらず満足。行ったんパタヤビーチ付近へ戻ります。
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旅ネタ🌍 アマゾンで購入。タイのSIMカード450円

旅行前は毎回恒例のiphoneのSIM探し。
今回はこちらのSIMカードを日本で購入し持ち込みました。
LINE Mobileを普段からつかっています。
月額500円~で3GBデータ通信+通話ついて月額1,690円。
いつも購入していた海外SIMは一度LINE MobileのAPNを削除し海外のSIMに入れ替えていたのですがこのSIMはその作業が不要!
地味に感激でしたw
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