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これまで私が行った国のタビを記録しています。

ベラルーシ🇧🇾 平和について考えさせられる街

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東ヨーロッパに位置するベラルーシ共和国の中央にある首都ミンスクに行ってきました。昔はソ連を構成する国家の一つで、第二次世界大戦後はソ連主導による再開発が進行しましたが、現在でも旧ソ連時代の建築物が残っています。

 

まずはVisaの取得から。

東京目黒にベラルーシ大使館があるのでそこへ行きVISAの申請をしました。

ベラルーシへはシングルビザを取得。陸路でミンスク国立空港から出入りをする場合ビザは不要です。

私まず空路でミンスクに行き陸路でリトアニアに向かうのでシングル(トランジット)ビザ取得しました。

VISAについて ビザの手続き - 駐日ベラルーシ共和国大使館

ベラルーシ大使館: Google マップ

大使館は10:00-13:00までの平日しかやっていないので注意が必要。発行までは約5営業日。泊まるホテルや飛行機 陸路でのリトアニアまでの予約表が必要でした。

 

まずは現金を作る

空港でクレジットカードのATMがうまく動かなかたので現金でお金を作ることに。日本円は使えないので持っていったアメリカドルでベラルーシルーブルを作りました。

100円→1.8083 BYN (2018/5月)

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空港から市内までバスでは約1時間。バスは30分に1本で260円程。

ここで問題が。Amazonで買ったSimの対象外の国でネットがない。駅前のマクドナルドへ行ってもネットが入らない。ホステルの場所がわからない。

友だちに聞いたら日本でWifi海外WiFiレンタルなら!イモトのWiFi)を借りていくとのこと。複数都市に行く場合便利ですよね。

 

おそらくここら辺と思う場所に行っても分からなく、しょうがないのでなにかのオフィスに入り助けてを求めました。

ホステルへ電話してくれたのですが電話が繋がらなかったためホステル探し諦め急遽今日泊まるホテル探しから。

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中央駅付近でホステルを探してるとドミトリーを見つけそこに泊まりました。

泣きそうになりましたが気持ちを一転、観光開始。

 

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まずはメトロに乗って移動。駅では窓口があるのでそこで電車のコインを購入します。

窓口では英語が通じなかったので、ここはジェスチャーで。1回券は0.6ルーブル(日本円で約30円)で購入できます。

電車のアナウンスも英語がないのでロシア語駅名の文字形をガン見し降りる駅を確認。

フラム・フセフ・スヴャティフ Google マップ

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ミンスク国立図書館 Google マップ
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これが図書館。

何もかもがスケールがデカイ。道も広い。みんな背が高い。ロシア感を感じます。

 

度重なる戦争の舞台のモニュメントへ

まったく歴女ではないのですが旅行に興味を持つようになってから教科書にあったよねっという歴史を知るようになりました。

ミンスクは度重なる戦争の舞台になった場所。

アフガニスタン出兵慰霊碑と天使の像

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1979年から10年間の戦争中、ベラルーシから3万3,000人が出兵し、700人以上が亡くなり多くの人が負傷しました。慰霊碑の周りに並ぶのは女性。子供を抱いたり涙を流していたり。平和であることが当たり前じゃないんだなと...🕊

聖シモン・聖エレーナ教会

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ミンスクの独立広場にあるローマ・カトリック教会。別名「赤い教会」。教会横には核の被害を受けた国を紹介するモニュメントがあり、長崎の浦上天主堂から贈られた鐘が取付けられているんです。地中には広島、長崎、福島の土を入れたカプセルが埋められているそう。

メモリアル・ヤマ Google マップ

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これから電車でリトアニア

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